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白斑症と女性の目

白斑症になって数十年、人生に影響を与えてしまった ことは言うまでもありません。 就職、恋愛、結婚、人間関係すべてにおいて白斑は残念ながら 人に対して不快感と不審感を与え、人生を暗いものにしてしまいます。 幸い、自分の場合は、ナローバンドUVBなどの紫外線治療で症状の 改善がみられ、拡大もなく、首筋の一部にできたため、最悪の状況 は免れましたが、それでも日常において人の目は気になります。 中でも異性。自分は男性なので当然女性の目が気になります。 正直、白斑症のせいで恋愛をためらい、ただでさせ控えめな性格 なのに加えて白斑となれば、もうどうにもなりません。 これは男にとってとてもつらい事です。 顔がハンサムだとか学歴があるとかお金持ちとか面白いとか関係なく まずスタートラインから白斑のせいで立つことができません。 今は、多少白斑も目立たなくなり、女性にも気軽に話せるようになりました がそれでも、光が強くて部屋の中などで白斑に光が反射するときは 前にいる女性が首をさするなどのしぐさをされるので引け目を感じます。 白斑症さえなければ・・・といつも思いますが、なってしまったものは 仕方がありません。最近は白斑治療も進んでいてエキシマレーザー や皮膚移植などで治療効果が上がっています。 現在、いろいろな事情で新宿の白斑専門皮膚科には通院ストップ しているのですが、早く治療再開したいと思っています。 今は昔と違って白斑症の治療効果は期待できますのであきらめないで 頑張りましょう!...

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