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白斑の悩みの一つ、夏の日焼け

白斑は、白いまだら模様が目立つことが最大の悩みで、 特に体の内部や皮膚に自覚症状がないのが特徴です。 なので、春から夏にかけて紫外線量が増加して日焼け すると、白斑部分と他の正常な色の皮膚との境が明確に なり、冬などあまり日焼けしない頃に比べて人目がより 気になってしまいます。 女性の方なら日傘などで日よけするなどして、日焼け しないようにすることが白斑を目立たなくする有効な 方法です。 ただ男性だと日傘はおかしいし、帽子では顔の日焼け は避けられないし、なかなか日焼け対策は難しいです。 日焼け防止剤などを塗ってもいいですが、白斑部分には 塗らない方がいいと思います。 自分のようにあごや首に白斑があるとよく人とすれ違って チラっと見られたとき、よく首をさすってなんともいえない 表情をする人がいます。そんな時、とてもショックだし、絶対 白斑を完治させたいという思いになります。 白斑を治すという意味で、外へ出て日焼けしようと思うのは 白斑が逆に目立ってできる限りやめた方がいいと思います。 ですが、太陽の日に適度に当たることは健康にいいと言いますし、 うつにも効果があると言われています。 とにかく白斑専門の病院に通って、ナローバンドUVBやエキシマ ライトで白斑部分を局所的に治療していくしかありません。 タドレスという一時的に白斑を隠す商品もありますが、長期的に は根本から治した方がいいのは言うまでもありません。 ただ、就職試験を控えている、大事な商談がある、同窓会が あるなど一時的に大事な場面があるとき使うのは有効だと 思います。 <マーシュフィールド 白斑用ファンデーション> 【即日発送】マー......

白斑が治ったその原因とは・・・

今年のはじめ頃、目の下(よく黒いくまができると言われる場所)に うっすら白く皮膚の色が抜けた新しい白斑らしきものができました。 以前にも時々、新たな白斑が口周りやあご辺りにできては自然に 症状が止まったり、ナローバンドUVBで消滅してました。 今回もまた一時的な白斑だと思ったんですが、発生した箇所が顔の 真ん中ということで少し不安になり、気にしていました。 このような一時的にできる新たな白斑は過去いつも冬に症状が出て それがどのような因果関係があるか未だにわかりません。 ただ30年以上の白斑患者として自分なりに白斑原因を素人目で 考えてみました。 その結果、白斑ができる時はいつも激しいストレスに悩まされていて 今年初めも自分自身精神的に苦しい時期を過ごしていました。 このストレスですが、自分自身とても白斑の発生原因として大いに 関係があると最近強く感じています。 なぜなら、現在多少悩みが解消され、精神的に安定した今、目の下の 白斑が完全に正常な皮膚の色に戻り、何の問題もなくなったからです。 昔からある白斑は光線治療などをしないと改善しないのですが、新たに できた白斑は、初期段階でしっかり対処すればすぐ完治すると思います。 ストレスなく精神的に安定した生活を送れればベストなんですが、そうも いかないのが今のストレス社会日本だと思います。 白斑予防のためにも症状改善のためにもストレスなく明るく楽しく過ごす ことが大事だと思います。間違っても怒ったり、ストレスを溜めると白斑 の症状は悪化すると思います。 病気は、気の病と読めます。気持ち次第で病気にもなり、健康にも なります。 なるべく明るく楽しく生きていきましょう。...

白斑のエキシマライト治療を初体験

先日、「白斑はここまで治る」で有名な榎並寿男さんの病院「日本白斑センター 新宿皮フ科」へ行ってきました。この病院は新宿にあり、幸い自宅からも通院できるということで最後の望みのつもりで治療を再開しました。2006年頃までナローバンドUVBの光線治療を3年間ほど続け、それなりに効果も上げ、少なくとも周囲の視線を浴びない程度まで回復しました。しかし、ナローバンドUVB治療では完治は難しく6年ほど放置していました。そんな状況の中、榎並寿男さんの本やブログを読み、より強力なエキシマライト治療(メル療法)があることを知り、白斑治療を再開した次第です。前置きは長くなりましたが、ここからエキシマライト治療の体験談です。エキシマライト治療は、5か所の照射までは保険適用で自分の場合は5か所MAXでお願いしました。照射時間は、1か所で0.4秒で一瞬で終わります。ただ、エキシマライトはナローバンドUVBより照射量が強力で大きな効果が期待できます。実際、照射から3日たった今完全に色が正常に戻ったところがあり、3か月ほど通院すれば完治まではいかなくてもほとんど気にならないところまでいくのではないかと思っています。ただ、これは個人差があり、私の場合は首のそれほど大きな範囲ではない点と以前のナローバンドUVBの治療で白斑部分が小さくなっていた点があります。それでもナローバンドUVBで限界を感じている人にはエキシマライト治療は大いに期待できるでしょう。さらに「新宿皮フ科」では自費で皮膚移植も行っているようです。皮膚移植というと傷が残り、痛いというイメージがありますが、最新の治療ではきれいにしかも手術の苦痛もなく画期的な治療方法が開発されたようです。(医師ではないので詳しくは病院で聞いてください)とにかく、エキシマライト治療を続けていきたいと思います。そして数ヶ月後、いい報告がしたいと思います。...

しろなまずは治る病気か?

しろなまずは難病である。現在でも医学界ははっきりしたしろなまずの 発生メカニズムと治療法について解明できていないようである。 これといったしろなまずの治療法が確立していない以上、しろなまずに なった患者自身ができる限りの情報を集め、いい医者と病院を探すしか ない。 そんな中、しろなまずの治療法として脚光を浴びはじめているのが、 ナローバンドUVBといわれる光線療法だ。自分もこの治療を続けている のだが、結論としてやらないよりやった方がよいと思う。 このナローバンドUVBも短期間で劇的な効果を期待することはできない。 ただ自分自身はこの光線治療を5年ほど定期的に続けた結果、白斑と 言われる白い斑点が徐々に縮小し、しろなまずのまわりから色がつき はじめている。 そして、このナローバンドUVBというもの、出来たばかりのしろなまずには 即効性がある。自分は医者ではないのでいい加減なことはいえないが、 感想としていうのであれば、比較的新しい白斑(しろなまず)であればすぐ ナローバンドUVBで治療した方がいいと思う。 でも、体の部位やしろなまずの特徴によって効果の加減が違うので一概 に効果があるとはいえない。 最近はナローバンドUVBを導入している病院も増えているので、インターネット で検索されると出てくると思う。導入病院の情報もこのブログで紹介していけたら と思っています。 ↓新しい白斑治療を提唱しています。注目です!...

しろなまずの治療法について

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